お好み焼き教室・たこ焼き教室の専門学校|若竹学園

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お好み焼きの原価を徹底解説!

お好み焼き屋を開業したとき、商品の原価はどのくらいかかるのかを把握することが大切です。

この記事ではお好み焼きの原価の目安から計算方法を解説します。


お好み焼きの原価を計算してみよう~豚玉~


お好み焼きの原価を豚玉を例に用いて説明します。

原材料名1人前 使用料1人前 原価
豚バラ30g30.00円
ミックス粉50g21.70円
山芋5g4.00円
キャベツ90g15.00円
天かす2g0.88円
紅ショウガ1g0.61円
玉子1個20.00円
ソース40g14.86円
マヨネーズ5g2.40円
花かつお0.3g0.55円
青のり1g3.60円
  113.6円(合計)


お好み焼きの平均価格と原価率は

豚玉の価格は、イートインタイプのお好み焼き店では600円~700円に価格設定していうお店が多いです。

例題の豚玉の場合、原価が113.6円程度となるため、価格が600円の場合原価率は18.9%となります。800円の場合は原価率は14.2%となります

飲食店の原価率の目安は30%程度と言われているため、お好み焼きは原価率が低いと言えるでしょう。

まとめ

お好み焼き屋を開業する場合、原価計算を1つ1つの材料について行うのは手間かもしれませんが、利益や価格相場に意識を向けるためにも数字と向かい合うのは大切です。

また、原価を把握していると、原価率の良い商品を意識的にお勧めすることによって利益が上がるというメリットもあります。

ぜひ開業しても計算を怠らず、お店の利益を追求してみてください。