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若竹学園

お好み焼き・たこ焼き・鉄板焼きで独立開業をお考えの方育成します

宮城県仙台市 陸上自衛隊船岡駐屯地 訪問

2011年5月18日(水)

ほとんどの隊員がテントで野営

大阪の第三師団を慰問

仙台市の船岡駐屯地に、大阪から第三師団が震災復興の為に、地震発生翌日から約400名が展開され、被災地で活動をされていました。

非常に過酷な作業の中、大変な思いをされていると伺い、"てっぱんお好み焼きプロジェクト"2日目に訪問しました。

自衛隊の中での炊き出しも初めての経験。昨日とはまた違った緊張感がありました。

規律がきちっとしているのでしょう、まず後方支援隊長を表敬訪問後に作業にとりかかることになりました。
 作業は昨日、渡波地区で一度炊き出しを経験したことで、段取りも良くスムーズに進みました。設営は自衛隊の方が役割分担をされて、みるみる出来上がっていきますし、足りない物を言えばすぐに用意していただけました。本当に規律正しく、ピリッとした雰囲気を感じました。


作業を終えた方が続々と帰隊

 午後3時からの炊き出し開始でしたが、殆どの隊員が被災地から帰ってくるのは5時頃ということで、最初は駐屯地に残っている方が三々五々集まってこられましたが、5時を過ぎると一気に人数が増えて、焼く方も力が入ります。
 隊員の中には若い女性の方もいらっしゃって驚きました。 
最初緊張していた私たちも、隊員の皆様の笑顔に触れてだんだんリラックス。隊員の皆様と記念撮影するなど、大いに盛り上がりました。

「てっぱん」で浜勝のモデルとなった浜弥鰹節店の木村さんが武士の姿で音楽に合わせて「てっぱんダンス」を踊り始めると、盛り上がりも最高潮。私たちもすっかり隊員の皆様と意気投合して仲良くなりました。大変なご苦労をされてお仕事をされているとは思えない明るさ、心暖まるおもてなしに、最初の緊張はどこへやら、楽しく、また、すがすがしい経験をさせていただきました。
 最後は第三師団長から参加者全員に記念品の贈呈を受け。皆大喜びでした。



長い間過酷な労働をされてこられたとは思えない明るい隊員の皆様。
温かいお好み焼きを本当に喜んでいただきました。


協賛

日清製粉梶Aブルドックソース梶A岡山フードサービス梶A浜弥鰹節店、兜屋

協力

陸上自衛隊第三師団司令部、NPO法人難民を助ける会、椛謌黹Oリーン、
特定非営利法人キューオーエル、テレビ朝日、AIGスター生命

ボランティアで参加頂いた方

日清製粉梶@井上様、佐々木様 ・ ブルドックソース梶@高橋様 ・ AIGスター生命 大谷様
NPO法人難民を助ける会 伊藤様 ・ 陸上自衛隊空挺部隊OB 坂田様

【 チームてっぱん 】
にっぽんお好み焼き協会会長 佐竹佐知子  お好み焼きでん 田中昌行
お好み焼きかみなり家 佐藤雷太   浜弥鰹節店 木村忠司  たこ焼きあきない 篠原泰二
お好み焼き文字平 中野 潤  青年座(女優) 高橋 幸子